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今さら聞けないサバゲーのルール

大人の趣味!サバゲーの世界をご紹介。まずは基本のルールから。
サバゲーのゲームの種類って何があるの?どんなルール??
そんなあなたに代表的なサバゲーのルールを図入りでレクチャーします!
サバゲーデビュー前にしっかり予習!もちろんすでにプレイヤーの方も復習をして、
初心者の気持ちを思い出しながら気持ちよくプレイしましょう!

  • フラッグ戦
  • センターフラッグ戦
  • 殲滅戦
  • バトルロワイヤル
  • 衛生兵戦
  • 補給兵戦
  • 要人警護戦
  • 捕虜戦
  • スパイ戦

サバゲーのルール〜ゲームルール編〜

サバゲーと聞くと「ただの撃ち合い?」と思う人も多いのでは?実はサバゲーには様々なゲームの種類があるんです!ゲームのルールに関しては、チームやフィールドによってフレキシブルに変更しながらみなさんゲームを楽しんでいます。そのため、日々新しいルールやゲームが生み出されています。今回はその中でも代表的なゲームとそのルールを図と動画でご紹介!

フラッグ戦

サバゲーの中で、最もメジャーなのがこのフラッグ戦です。全プレーヤーが2つのチームに分かれ、それぞれのチームがフィールドの両端に旗(フラッグ)を立てます。制限時間内に相手チームの陣地に設置されているフラッグを取ることが勝利条件となる、いわば陣取り合戦です。敵よりも味方が多数倒されたとしても、最終的に敵のフラッグを奪えばチームの勝利です。攻守のバランスを考えるなど、作戦の立て方がものをいう頭脳戦です。

センターフラッグ戦

フラッグ戦と同じく人気の高いのがセンターフラッグ戦です。フラッグを取り合うことに関しては先ほどのフラッグ戦と同様ですが、センターフラッグ戦はその名の通り、フィールドの真ん中にフラッグを設置し、それを奪い合うゲームです。フラッグを奪い、陣地に戻ってホイッスル等で合図をすれば勝ちが決まります。両チームがセンターでぶつかるため、単調な試合運びになると思われがちですが、攻守が一体となった試合運びを要求されるため、人数に関係なく盛り上がることが出来ます。制限時間内で決着がつかなかった場合は、残ったプレーヤーの人数で決着をつけることが多いです。

殲滅(せんめつ)戦

サバゲーの原点。2チームに分かれ、敵を全滅させたら勝ち!となるシンプルなゲームです。被弾を避けるため、「かくれんぼ」のような膠着状態に陥りがちなので、制限時間を決め時間内により多くの敵を倒した方が勝ちとするこも多いです。シンプルなゲームだけに、各チームの戦略がゲーム運びのカギとなります。

バトルロワイヤル

自分以外の周りの人はすべて敵!というまさに「サバイバル」なゲームです。フィールドの中央に集まり任意の方向に散らばる方法と、セーフティーエリアから決められた時間毎に1人ずつフィールドに入っていく方法とがあります。その際、当然ながら一番最初からフィールドにいる人が有利となります。基本的には最後の一人になるまで戦うゲームですが、 大変時間がかかるため、制限時間を決めて行われたり、膠着状態を避けるために人数が少なくなった段階でフラッグを設置し、フラッグゲットか最後まで残った人が勝者とすることが多いです。中には制限時間を設けず、一日かけてゲームを楽しむ強者もいます!

衛生兵戦(メディック戦)

各チームにつき1人ずつ「衛生兵」を定めます。「衛生兵」はメディカルバッグを持ちゲームを開始!被弾したプレーヤーは、その場でしゃがむか倒れるなどして大声で衛生兵を呼びます。中には味方の肩を借りて衛生兵の基に負傷者を運ぶというルールもあります。(その間は被弾してもヒットとならない。)負傷者に対し衛生兵がメディカルバックの中のアイテムを使い、負傷者を治療します。完了後はフィールドに戻ることが出来ます。無制限に復活をできるのではなく、メディカルバッグ内のアイテムの数を限り復活できる人を制限する場合も多いです。また、一度手当を受け復活した人が再度被弾した場合は死亡とする場合と、限られた数の中であれば同一人物を何度でも復活できる場合など、チームルール色が強いのも特徴です。衛生兵に関しても、衛生兵は被弾してもヒットとならない「無敵」とする場合や、衛生兵がヒットした場合はその場にメディカルバッグを置き、別の人がそれを拾うことで衛生兵がチェンジしていくルールなども存在します。(その際元の衛生兵は通常のプレーヤーとしてフィールドに戻ります。)

補給兵戦

初期の装弾数を決め、弾が切れた場合追加の弾を補給兵から受け取るゲームです。補給兵は各チーム1人ないし数人で設定をします。補給兵は通常のプレーヤー同様、被弾すると死亡となるため、 補給兵が被弾したチームはそれ以降弾を受け取ることができません。そのため 必然的に補給兵を守るフォーメーションとなりため、補給兵は後方からの支援を行う形となります。初期装弾数と、補給の弾数(何弾単位で補給を行うか)によって、無駄打ちの数が決まるため、ゲームの進行が大きく変わります。

要人警護戦(VIP戦)

要人役のプレーヤーを最後まで守りきれるかを競うゲームです。チームを多数側と少数側に分け、多数側から要人を1名選出し、多数側は要人を守りながらゴールに向けて進みます。その際、決められたルートを通る場合と、多数側(警護側)が自由にルートを決める場合とがありますので、当日のルールに則ってください。少人数側はルートで待機し、攻撃を行います。 要人が被弾するか、警護側が所定のゴールまで無事要人を連れて行くことで勝敗が決定します。

捕虜戦

敵側のプレーヤーを捕虜としていかに多く獲得できるかを競うゲームです。まず、双方のチームで陣地を決め、捕虜収容エリアと武器収容エリアを設定します。被弾した人は捕虜として敵陣の捕虜収容エリアに投降をします。その際、プレーヤーは捕虜収容エリア、捕虜が所持していた武器は武器収容エリアと別々に収容をします。捕虜は捕虜終了エリアから味方の救出を待ちます。ここでいう救出とは、捕虜になっていない味方が収容エリア付近にいる監視役を 打ち、捕虜が逃げられる状態にしてあげることを指します。味方からの救出を待つ前に、 捕虜が自ら監視役の目を盗み、武器を奪還した場合もゲームに復活が可能です。ただし、その間に2度目の被弾をした場合はその場で死亡となります。 制限時間内にどれだけ捕虜を獲得したかで勝敗を決める場合や、 収容エリアとは別にフラッグを設け、フラッグゲットで勝敗を決める場合などがあります。

スパイ戦

味方の中に敵のスパイが紛れ込み、敵の中に味方のスパイが紛れ込むゲームです。各チーム一人ないし、複数人のスパイ役の人を選定します。この時、トランプなどを用いて他の人にはわからないようスパイを選定してください。スパイは自分がスパイであることがバレないように敵陣内で活動を始めます。スパイが誰なのかを言動から推理しながら殲滅戦の形式でゲームを進めるという、サバゲーのゲームの中でも思考的面白味を兼ね揃えたゲームです。

いかがでしたか?今回ここでご紹介したゲームは、サバゲーのゲームの種類の中でもほんの一部です。ゲームの種類・ルールに関しては日々いろいろなところで作られています。新たなゲームを発見したら、このページでもどんどん紹介していきたいと思います!サバゲーをやってみたい!もっと装備をそろえたい!そんなあなたはその他のサバゲー特集もcheck!

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