大切な友人へ、心からのおめでとう/結婚祝い特集/贈られて嬉しい、お祝いギフト。一生の記念を祝うものだからこそ、二人が喜ぶものを選びたい。ペアグラスなどには名前や記念日を入れて、二人だけのオリジナルに。

  • 個人で贈る普段使いできる贈り物
  • 複数人で贈るちょっと贅沢な贈り物
  • 結婚祝いに人気の贈り物
  • 知りたい!結婚祝いマナー(贈り物編)

「頂き物が重なって収納できない」「趣味と違って使わない」などなど、貰って困ったあるある。折角贈るのだから、こうなることは避けたいところ。
贈り物全てに通じて言えるのは、何を贈るかよりも、贈る相手の都合や気持ちに配慮することが大事ってこと。贈る側としては、やっぱり使ってもらえる方が嬉しいですよね。思い切って欲しい物を聞いてみて、「同じもの」を贈らないようにするのがベストかも。
ギフトの予算は、披露宴に出席できない場合は、出席する時の2分の1から3分の1前後とされます。個人で贈る場合、複数人で贈る場合様々で予算も変わります。現金や商品券と、品物の組み合わせもご検討してみてくださいね。

個人で贈る普段使いできる贈り物

  • 名入れ箸

    いつまでも共に食卓を囲んで過ごせるように、お二人の名前を刻んで贈りましょう。

  • ペアアイテム

    二人で始める新生活に重宝する、グラス、マグ、お皿等は是非ペア商品を。

  • Pick up/マリ・クレール ステンレスドットケトル 4,082円

    素早く沸騰、自動電源OFFの省エネ使用。便利なケトルが、二人のティータイムを彩ります。

  • 電気ケトル

    必要なときに必要な分だけをさっと沸かす。電気ケトルは忙しい時間もゆったりしたティータイムにも活躍。

  • セットの食器

    ご家族や友人を招く機会も増えるはず。来客・パーティーにも対応できるセット食器はいかがでしょう。

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複数人で贈るちょっと贅沢な贈り物

  • ブレンダー&ジューサー

    つぶす・刻む・混ぜる・泡立てるなど、幅広い機能が毎日のお料理を楽しくさせる。ヘルシージュースもお手の物。料理の幅が広がる便利家電です。

  • ル・クルーゼ

    サイズ・形・カラーもいろいろ。いろんなお料理に使える人気の商品。

  • Pick up/LE CREUSET(ル・クルーゼ)ココットジャポネーズ 31,885円

    焼く、煮る、揚げる、何でもコレで仕上げてみて。料理のおいしさも逃げずに、そのままテーブルへGO!

  • ホームベーカリー

    いつでも焼きたてを食卓に。焼きたてパンのいい香りが、食欲をそそります。

  • お洒落な大皿

    豪華な盛り付けも、大皿で見栄えがグッと上がります。

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結婚祝いに人気の贈り物

  • 写真立て

    新居の雰囲気に合わせて選んであげたいフォトフレーム。

  • プリザーブドフラワー

    長時間美しい姿を楽しむことができます。

  • 調理器具

    オシャレで便利なものがたくさん揃います。

  • カタログギフト

    グルメ・インテリアから、体験まで色々。

  • 祝儀袋
  • 袱紗

    マナーの必需品。慶事用をご紹介いたします。

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知りたい!結婚祝いマナー(贈り物編)

贈る時期とNG品物

結婚の知らせを受け、挙式の遅くとも1週間前までに届けるのが一般的です。

「別れる」「壊れる」「切れる」等につながるものは選ばないことが基本とされています。しかし現在では陶器、グラスなども気にすることなく人気が高まっています。こういった品を贈る場合は、前向きなメッセージを添え、割れないようしっかり梱包してお贈りしましょう。

複数のセットの贈り物の場合、奇数は吉偶数は「割り切れる」ことから避けるようにします。ただし、ペアやダースは一組として考えられるのでよしとされています。末広がりの「八」も縁起がいい数です。

お祝いの祝儀袋

水引の結び方にも種類がいくつかあり、それぞれの用途が異なります。よく見る、「花結び」はNG。婚礼の祝儀袋は、「金銀」または「紅白」の結び切りの水引を選びます。

  • 花結び

    ×「花結び」「ちょう結び」
    何度繰り返してもいい、お礼、出産祝いなどに。婚礼には用いません。

  • 結び切り

    ○「結び切り」
    固く結ばれるようにという願いや、二度と繰り返すことが無いように願いを込めて、婚礼や全快祝いに。

  • あわび結び

    ○「あわび結び」
    複雑に絡み合い、容易には解けないという意味や、末永いお付き合いの意味を込めて慶事、弔事に。

袱紗(ふくさ)

袱紗は金品を包むものとして用いますが、色での使い分けが必要です。慶事には、赤色・朱色・エンジ色などを用いますが、紫色は慶事、弔事どちらでも可能なので一つ有ると便利。

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